公開日: 09/09/2026

列の操作

この節では、データテーブルの列に対して実行できる、作成、グループ化、属性やプロパティの設定および取得などのJSLアクションについて説明します。

• データ列のオブジェクトにメッセージを送る

• 列の作成

• テキストマッチによる列の新規作成

• 一度に複数の列を追加

• 列のグループ化

• 列を選択するための「Set Selected」の使用

• 列の並べ替えと移動

• 列の再コード化

• 列スイッチャーの追加

• 選択された列の圧縮

• カスタム関数・カスタム変換・カスタム表示形式の作成

• カスタム変換の例

• 列の削除

• 列名の取得

• 列の属性の設定または取得

• 列プロパティの設定と取得

メモ: JMPでは、数学記号とギリシャ文字が表示できます([環境設定]の「フォント」で設定)。つまり、T2乗限界などの列を保存する場合、列名は「T2乗限界」(特殊記号なし)と「T2限界」(特殊記号あり)のどちらでもかまいません。ただし、その列を参照するときに、列名を正確に記述しないとエラーになるので注意が必要です。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).