このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Big Class.jmp」を開きます。
3.
「体重(ポンド)」を選択し、[Y, 目的変数]をクリックします。
4.
「年齢」を選択し、[X, 説明変数]をクリックします。
5.
[OK]をクリックします。
6.
赤い三角ボタンをクリックし、メニューから[平均の比較]>[各ペアのステップワイズ,Newman-Keuls検定]を選択します。
図6.22 「Newman-Keulsステップワイズ法による各ペアの比較」レポートの例
「Newman-Keulsステップワイズ法による各ペアの比較」レポートの例の「差の順位レポート」によると、平均の比較検定を5回実行した後に、結果が有意でなくなり、処理が終了しています。水準17は、16と15を除くすべての水準と有意に異なっています。最後の検定は、水準16と13を比較しています。検定対象となるグループ平均の数が5つなので、「検討する最小の分位点」は、5群のグループ平均に対するTukeyのHSD検定の分位点となります。