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「カスタム計画」では、実験者が仮定しているモデルを明示的に指定します。仮定したモデルに基づき、計画が作成されます。モデルには、推定したい効果をすべて含むのが理想です。なお、モデルには、主効果、交互作用、応答曲面効果、および(最大5次までの)多項式の効果を自由に含めることができます。また、各効果に対して、必ず推定するか、可能な場合のみ推定するかを設定できます。可能な場合のみに推定する効果がある場合には、「カスタム計画」では、Bayes流の最適計画を作成します。第 “モデル”を参照してください。
第 “最適化基準”を参照してください。
これらの最適計画は、座標交換(Meyer and Nachtsheim, 1995)と呼ばれるアルゴリズムによって作成されます。第 “座標交換アルゴリズム”を参照してください。