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「一次単位の数」または「二次単位の数」を欠測値とした場合は、計画のD効率を最大化する値が採用されます。このアルゴリズムは、「分割実験の分散比」オプションで指定された値を使用します。第 “[詳細オプション] >[分割実験の分散比]”を参照してください。このときのD効率は、X’V -1Xの行列式から計算されます(ここでV -1は応答の共分散行列の逆行列です)。詳細については、Goos(2002)を参照してください。