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この例では、2水準の5つの因子(「送り速度」「触媒」「攪拌速度」「温度」「濃度」)が反応収率に及ぼす効果を調べるために、完全実施要因計画を作成します。2水準の因子が5つあるので、完全実施要因計画には、最低25 = 32回の実験が含まれます。同じ条件での規模の小さいスクリーニング計画の例については、「スクリーニング計画」章の「スクリーニング計画の別例」(305ページ)を参照してください。