このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


計画や乱数シミュレーションの応答を再現するには、それを生成するのに用いた乱数シード値を入力します。最適計画の場合は、少なくとも[計画の作成]をクリックする前にシード値を設定してください。乱数シミュレーションの応答や実験順序を制御するには、少なくとも[テーブルの作成]をクリックする前にシード値を設定してください。
「シミュレーション」という名前のスクリプトが、計画のデータテーブルに保存されます。このスクリプトを実行すると、「モデル」ウィンドウが再び開き、シミュレーション値を再度計算したり、応答変数の確率分布を変更したりできます。
「モデル」ウィンドウでは、乱数シミュレーションで用いる応答変数の確率分布を選択してください。このウィンドウで[適用]ボタンをクリックすると、「<Y>のシミュレーション」という名前の列が更新されます。ここで、「<Y>」は応答列の名前です。[適用]を再びクリックすると、この「<Y>のシミュレーション」の値が更新されます。
注意: 名義尺度の因子を含む計画の場合、[X行列の保存]オプションによって保存された「モデル行列」は、「モデルのあてはめ」で使用される計画行列とは異なります。「モデルのあてはめ」で使用される計画行列を得るには、「モデル」スクリプトを実行した後、「モデルのあてはめ」レポートで、[列の保存]>[コーディングのテーブルを保存]を選択してください。