このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


恒等 g(μ) = μ
対数 g(μ) = log(μ)
「モデルのあてはめ」プラットフォームは、パラメータを最尤法により推定することで、一般化線形モデルをあてはめます。一般に、パラメータの最尤推定値には閉じた解がありません。そのため、Nelder and Wedderburn(1972)が考案した手法を使い、反復計算によって数値的にモデルのパラメータが推定されます。また、過分散パラメータφの推定値は、Pearsonの適合度統計量をその自由度で割って計算されます。パラメータ推定値の共分散・標準誤差・信頼限界は、最尤推定量の漸近正規性に基づいて計算されます。
g(μ) = μ
g(μ) = Φ-1(μ) この式でΦは標準正規分布の累積分布関数。
g(μ) = log(μ)
g(μ) =
応答の確率分布と分散関数は、応答変数に対して使用できる分布とそれに関連する分散関数をまとめたものです。
V(μ) = 1
V(μ) = μ(1 – μ)
V(μ) = μ
V(μ) = μ2