このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


Interpolate()関数は、(x1, y1)と(x2, y2)の2点間で、与えられたx値に対応するy値を戻します。値は線形補間されます。Interpolate()は、データ点間の欠測値の計算に使用できます。
Interpolate( x, x1, y1, x2, y2, ... );
また、x値とy値が含まれた行列として指定することもできます。
Interpolate( x, xmatrix, ymatrix );
Interpolate( 23, [20 21 22 24 25], [59 62 56 69 75] );
62.5
62.5という値は、23がx値の22と24の真ん中であるように、y値の56と69の真ん中です。
各リストまたは行列内のデータ点は、正の傾きをなすように並べる必要があります。たとえば、Interpolate(2,1,1,3,3)は2を戻しますが、 Interpolate(2,3,3,1,1)は欠測値(.)を戻します。
Interpolateは連続量のデータに最適で、Step()は離散値に適しています。詳細は、第 “Step”の節を参照してください。