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Step()は、2点間の線形補間ではなく、階段関数(ステップ関数)によりxに対応するyを求めることを除けば、Interpolate()関数と同じです。離散型のy値にはStep()を使用してください(この場合、y値に対応するx値はy1またはy2のみとなります)。ただし、y値に対応するx値がy1y2の間である場合は、Interpolate()を使用します。
Interpolateと同様、データ点はリストで指定します。
Step( x, x1, y1, x2, y2, ... );
また、x値とy値が含まれた行列として指定することもできます。
Step( x, xmatrix, ymatrix );
Step( 35, [25 50 75 100], [5 10 15 25] );
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Interpolate( 35, [25 50 75 100], [5 10 15 25] );
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Interpolate()と同じく、各点は正の傾きをなすように並べる必要があります。