このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
biv = dt << Bivariate(
	Y( :Name("体重(ポンド)") ),
	X( :Name("身長(インチ)") ),
	Fit Mean( {Line Color( {57, 177, 67} )} )
);
2.
一番上の開閉アイコンを右クリックし、[編集]>[ツリー構造の表示]を選択します。
図11.2 一番上の開閉アイコン
3.
「二変量」のグラフをクリックします。ツリー構造の表示に示すように、グラフを含むフレームボックスが強調表示されます。
図11.3 ツリー構造の表示
スクリプトによりツリー構造を表示させることもできます。それには、任意のレポートにShow Tree Structure()メッセージを送ります。特定の部分のツリー構造を表示する場合は、このメッセージをレポートの該当部分(ディスプレイボックスオブジェクト)に送ります。
図11.4 従来型のツリー構造(一部)