このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


指定の式(expression)を持つプロパティ("name")を追加する。標準の列プロパティまたはユーザ指定のプロパティを追加できます。
列(col)のタイプ("type")を設定する。指定できるタイプは、"Numeric"(数値)、"Character"(文字)、"Rowstate"(行の属性)、または"Expression"(式)です。
引数の詳細については、『JMPの使用法』の「列情報ウィンドウ」章を参照してください。
<<Format( 10, 2, "Use thousands separator");
<<Format( "Currency", "EUR", 20 );
<<Format( "m/d/y", 10 );
<<Format( "Precision", 10, 2, "Keep trailing zeroes", "Keep all whole digits" );
<<Format( "Latitude DDD", "PUNDIR"); // "PUN"はpunctuation(フィールド句読記号)、"DIR"は direction(方角)、PUNDIRは両方
<<Format( "Custom", Formula( Abs( value ) ), 15 );
通貨コードについては、『スクリプトガイド』の「データタイプ」章を参照してください。通貨コードを省いた場合、ロケールに基づいた通貨コードが使用されます。
列(col)のデータタイプを戻す。
列(col)に事前に割り当てられている役割を戻す。
列(col)の役割を事前に設定しておく。選択肢は、"Y""X""Weight"(重み)、"Freq"(度数)、"None"(なし)または"No Role"(役割なし)です。
列の表示幅をnに設定する(単位はピクセル)。
列のすべての値をnに設定する。
列のフィールド幅をnに設定する。
変数の尺度(type)を設定する。選択肢は、"Continuous"(連続尺度)、"Ordinal"(順序尺度)、"Nominal"(名義尺度)、"None"(なし)、"Row State"(行の属性)、"Unstructured"(非構造化テキスト)、"Multiple Response"(多重応答)、または"Vector"(ベクトル)です。
指定された式(expression)をプロパティ("name")に設定する。標準の列プロパティまたはユーザ指定のプロパティを設定できます。
次の例は、「性別」列に「値の色」列プロパティを追加し、「F」の値をピンク、「M」の値を青に設定します。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
Column( "性別" ) << Set Property( "Value Colors", {"F" = 78, "M" = 69} );
次の例は、「身長(インチ)」列に「記録日」という名前の独自の列プロパティを追加します。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
Column( "身長(インチ)" ) << Set Property( "記録日", 05Jan1990 );
その他の例については、『スクリプトガイド』の「データテーブル」章を参照してください。各プロパティの詳細については、『JMPの使用法』の「列情報ウィンドウ」章を参照してください。
列が選択されるように(trueまたは1)、または選択されないように(falseまたは0)設定する。
列の値をグラフのマーカーとして使用する。式(画像)の列や、行ごとに一意の値を持つ文字タイプの列に適しています。「Big Class Families.jmp」サンプルデータテーブルでは、「写真」列がグラフのマーカーとして指定されています。バブルプロットではサポートされていません。
列の値をグラフのマーカーとして使用するか、オプションをオフにする。式の列とIDを持つ文字タイプの列に適しています。「Big Class Families.jmp」サンプルデータテーブルでは、「写真」列がグラフのマーカーとして指定されています。