このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


データテーブル(dt)内の指定された位置にn個の列を追加する。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Add Rows( 3, after( 5 ) );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Add Rows( {name = "David", age = 15} );
Begin Data Updateを指定しても、その他のテーブル操作により再描画が行われる場合があります。たとえば、列を削除・追加した場合は、その操作に応じてデータテーブルの表示を更新してから、データの更新を始めます。
n個の新しい計算式列を作成し、column1への参照をlistの列に置き換えて元のcolumnの計算式に挿入する。
Color Theme("theme")
引用符付きで指定されたマーカーテーマを使用する。指定できるテーマは、"standard"(標準)、"hollow"(中抜き)、"paired"(ペア)、"classic"(クラシック)、および、"alphanumeric"(英数字)。
Color by Columnのみ)指定の列の値に従って、グラデーションになった色を割り当てる。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Consumer Preferences.jmp" );
dt << Combine Columns(
	Delimiter( "," ),
	Columns(
		: 起床後に歯磨き,
		: 食後に歯磨き,
		: 就寝前に歯磨き,
		: 別のタイミングで歯磨き
	),
	Column Name( "いつ歯磨きをするか" )
);
データテーブル(dt)とデータテーブル2(dt2)を連結し、新しいデータテーブル("name")を作成する。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Tiretread.jmp" );
dt << Select Columns( :MODULUS, :ELONG );
dt << Copy Multi Columns Properties;
New Window( "Script", Script Box( "//ここに貼り付けてください。" ) );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Tiretread.jmp" );
dt << Copy Multi Columns Properties( {:MODULUS, :ELONG} );
New Window( "Script", Script Box( "//ここに貼り付けてください。" ) );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Select Properties( {"一変量の分布", "二変量の関係(一元配置)"} );
proplist = dt << Copy Selected Properties();
New Window( "Script", Script Box( "//ここに貼り付けてください。" ) );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Select Properties( {"一変量の分布", "二変量の関係(一元配置)"} );
proplist = dt << Copy Table Scripts();
New Window( "Script", Script Box( "//ここに貼り付けてください。" ) );
Mode()の引数は、Select()Show()、およびInclude()で、 すべてブール値をとります。Selectのデフォルトは真(1)、ShowIncludeのデフォルトは偽(0)です。
Add Filter()の引数は、Columns()Where()です。Columns()は、カンマで区切った1つまたは複数の列名をとります。フィルタを定義する場合は、1つまたは複数のWhere節を追加します。
No Outline Box(Boolean)は、フィルタウィンドウの最上部のアウトラインと赤い三角ボタンのメニューを削除(または追加)します。
詳細については、『スクリプトガイド』の「データテーブル」章と『JMPの使用法』の「JMPのレポート」章を参照してください。
dt<<Data View(<"options">)
データテーブル(dt)から列(複数可)を削除する。colには、削除する列を指定します。引数がない場合、選択されている列があれば、それを削除します。Delete Columnも同じです。
dt<<Delete Scripts("name"|{script1, script2, ...})
JMP 14より前のバージョンでは、スクリプトの削除にDelete Propertyを使用する必要があります。
dt<<Delete Table Property ("name"|{property1, property2, ...})
Begin Data Updateメッセージの後で、表示の更新を再開する。これらのコマンドは、変更箇所が多数ある場合に、データテーブルをすばやく更新するために使われます。表示の更新をオフにすると更新速度が上がります。
データテーブル(dt)内で選択された行を「除外する」から「除外しない」、またはその逆に切り替える。
データテーブル(dt)のすべての列の値を行列で戻す。文字型の列には、水準に従って1から順に番号が付けられます。
データテーブル(dt)の数値列の値を行列で戻す。デフォルトでは、すべての数値列が出力されます。
dt1 = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
colnames = dt1 << Get As Matrix(); // すべての数値列を戻す
Show( colnames );
colnums = dt1 << Get As Matrix( {4, 5} ); // 4列目と5列目を戻す
Show( colnums );
 
dt2 = Open( "$SAMPLE_DATA/Probe.jmp" );
colrange = dt2 << Get As Matrix( 10::22); // 10~22列目を戻す
Show( colrange );
次のスクリプトは、Big Class.jmpをレポートにして、分布とともに1つのウィンドウ内に表示します。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dtRpt = dt << Get As Report;
distRpt = V List Box(
	dt << Distribution(
		Continuous Distribution( Column( :Name("体重(ポンド)")) ),
		Nominal Distribution( Column( :年齢 ) )
	)
);
New Window( "例", H List Box( dtRpt, distRpt ) );
データテーブルの列名をリストにして戻す。"arguments"によって、取得される名前が次のように制限されます。
引数に"Numeric""Character""Rowstate""Continuous""Ordinal"、および"Nominal"を指定すると、指定したタイプの列だけが取り出されます。複数の引数を指定することもできます。"String"を指定すると、列の参照リストではなく、文字列のリストを戻します。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
biv = dt << Bivariate(Y(:Name("体重(ポンド)")), X(:Name("身長( インチ)")));
rbiv = biv << Report;
Print( rbiv << Get Journal );
「PopAgeGroup.jmp」では、「国」列と「年」列にラベルがついています。次のスクリプトは、ラベルのついた列の名前のリストを戻します。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/PopAgeGroup.jmp" );
dt << Get Labeled Columns;
テーブルの名前(name)を戻す。
nameで指定されたテーブルプロパティのスクリプトを戻す。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Get Rows Where( :性別 == "M" );
dt << Get Rows Where( : 性別 == "M" & :age < 15 );
指定したスクリプトを戻す。スクリプト名が省略された場合、Get Scriptは、データテーブルを表すテキストを、データテーブルに保存されているすべてのスクリプトとともに戻します。
dt << Get Selected Columns();
dt << Get Selected Columns( "string" );
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Select Properties( {2, 4} );
proplist = dt << Get Selected Properties();
// 2番目と4番目のテーブルスクリプトを選択し、
// それらのスクリプトを戻す
テーブル変数nameに含まれている値を戻す。
データテーブル(dt)の番号nの行を選択する。
データテーブル(dt)内で選択された行を「表示しない」から「表示する」、またはその逆に切り替える。
dt<<Join(With(dataTable), <Private>, <Invisible>, Select(columns), Select With(columns), (By Matching Columns(col1=col2, ...)|Cartesian|By Row Number), <Merge Same Name Columns>, <Match Flag>, <Copy Formula(Boolean)>, <Suppress Formula Evaluation(Boolean)>, Update, <Drop Multiples(Boolean, Boolean)>, <Include Non Matches(Boolean, Boolean)>, <Preserve Main Table Order>, <Output Table Name("name"))>
データテーブル(dtおよびtable)を横に並べて結合する。テーブルの結合の詳細については、『JMPの使用法』の「データの再構成」章を参照してください。
テーブルを結合する方法を指定する。By Matching Columns(col1=col2, ...)は、col1col2の値を比較し、 一致した値を結合します。Cartesian(直積)で結合すると、2つの元のデータテーブルの行の可能な組合せがすべて含まれた新しいテーブルが作成されます。最初のテーブルのデータを2番目のテーブルのデータと組み合わせて、値のすべての組合せがセットで表示されます。By Row Numberは、2つのテーブルを横に並べて結合します。By Matching Columnsがデフォルトです。
(オプション) 新しいテーブルの作成中に、列の計算式を再評価しない。デフォルトではオンです。メインのテーブルのみで再評価しない場合は、Suppress Main Table Formula Evaluationを使用します。2番目のテーブルのみで再評価しない場合は、Suppress Second Table Formula Evaluationを使用します。
JMP 14以降で作成したジャーナルには、大規模な行列を圧縮した行列データが含まれる場合があります。ジャーナルを開いてそこからデータを抽出するJSLスクリプトを使用するときは、Journalメッセージでジャーナルをディスクに保存するのではなく、(行列を圧縮しない)Get Journalメッセージの使用を検討してください。例については、第 “dt<<Get Journalを参照してください。
dt<<Journal Link(Save(<filepath>)|Embed(), <Button Name(string)>))
データテーブル(dt)内の選択された行を「ラベルあり」から「ラベルなし」、またはその逆に切り替える。
Layoutは廃止され、今後のリリースから削除されます。代わりに、Journalを使用してください。
dt<<Make Indicator Columns( <Append Column Name(Boolean)>, <Include Missing(Boolean)>);
次の例では、「性別」列の指示変数列を作成します。Append Column Nameを指定すると、作成される列名は「性別_F」「性別_M」になります。指定しない場合は、水準値が列名となります(「F」「M」)。Include Missingは、欠測値を含めます。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Make Indicator Columns(
	Columns( :性別 ),
	Append Column Name( 1 ),
	Include Missing( 1 )
);
選択されている行にマーカー番号nのマーカーを割り当てる。
このメッセージは廃止されます。代わりにOptimize Displayを使用してください。
データテーブル(dt)の末尾に、指定した名前("name")の新しい列を追加する。列は、特に指定がなければ、数値タイプの連続尺度で、幅は12桁となります。
このメッセージは、New Column()関数としても使用できます。
『スクリプトガイド』の「データテーブル」章
『JMPの使用法』の「列情報ウィンドウ」章
dtA = Open( "$SAMPLE_DATA/Semiconductor Capability.jmp", invisible );
nw = New Window( "例",
	H List Box(
		V List Box( dtbox = dtA << New Data Box() ),
		dtA << Distribution(
			Continuous Distribution( Column( :NPN1 ) ),
			Continuous Distribution( Column( :PNP1 ) )
		)
	)
);
dtbox << Set Auto Stretching( 0, 0 ) << Set Width( 800 );
指定のスクリプト(script)を格納する新しいテーブルプロパティを、指定の名前(name)で作成する。
今後サポートされなくなるNew Property()およびNew Table Property()の代わりにNew Script()またはSet Property()を使用してください。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Big Class.jmp" );
dt << Set Property( "二変量の例", Bivariate(Y(:Name("体重(ポンド)")), X(:Name("身長( インチ)")), Fit Line ) );
指定の名前(name)と値(value)で新しいテーブル変数を作成する。
データテーブル(dt)の列の順を保存されている順序に戻す。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Tiretread.jmp" );
dt << Copy Multi Columns Properties( {:引張応力, : 伸び} );
dt2 = New Table( "テスト",
	New Column( "T1", numeric, continuous ),
	New Column( "T2", numeric, continuous ),
	New Column( "T3", numeric, continuous ),
	Add Rows( 10 )
);
dt2 << Paste Multi Columns Properties( {:T1, :T3} );
//引張応力と伸びの列プロパティをT1とT3に貼り付ける
dt<<Print Window(<"Show Dialog">)
ウィンドウを印刷する。オプションの引数"Show Dialog"が指定されている場合は、印刷ウィンドウが表示されます。そうでない場合は、ウィンドウはデフォルトのプリンタに現在の設定を使って印刷され、印刷ウィンドウは表示されません。
データテーブル(dt)の列を、データタイプによって行の属性、文字、数値の順に並べ替える。
データテーブル(dt)の列を、尺度によって連続尺度、順序尺度、名義尺度の順に並べ替える。
データテーブル(dt)の列を名前の昇順に並べ替える。
データテーブル(dt)の列順を逆にする。
テーブルパネルにある(name)プロパティのJSLスクリプトを実行する。
指定されたパス("path")にテーブルを保存する。
サポートされている形式については、『JMPの使用法』の「データの保存と共有」章を参照してください。
指定の接続とテーブル名を使って、データテーブルをデータベースに保存する。Replaceオプションを指定した場合は、既存のデータベースを置換します。
例については、『スクリプトガイド』の「データテーブル」章を参照してください。
指定された割合(p)、もしくは行数(n)でデータテーブルの行を無作為に選択する。
データテーブル(dt)で、条件(condition)が真になる行を選択する。
テーブルに名前("name")を設定する。
Set Nameメッセージが、新しいテーブル名の文字列を戻すように変更されました。以前のリリースでは、このメッセージは、スクリプト可能なデータテーブルオブジェクトを戻していました。 この変更に伴い、JMPスクリプトを変更する必要がある場合があります。たとえば、以下のスクリプトは書き換える必要があります。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA\Big Class.jmp" ) << Set Name( "テスト" );
dtが「テスト」にならないように、メッセージを分けます。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA\Big Class.jmp" );
dt << Set Name( "テスト" );
第 “dt<<New Script("name", script)を参照してください。
行番号の領域の表示幅をexprに設定する(単位はピクセル)。
dt<<Sort(By(columns), order("Descending"または"Ascending"), Output Table Name("name"))
列(columns)の値に従って、データテーブル(dt)の行を並べ替え、新しいデータテーブル("name")を作成する。
Splitで指定した各列をSplit byの列の値により複数の列に分割する。SplitSplit byの引数は必須です。
データテーブル(dt)内の複数列の値を1列(newcol)に積み重ねて、新しいテーブル("name")を作成する。
データテーブル(dt)から指定された行と列を抽出し、新しいテーブル("name")を作成する。
指定したcolの要約統計量を含むデータテーブルを(オプションで、グループやサブグループごとに)作成する。
引数が1の場合、データテーブル(dt)の計算式の自動評価をオフにする。引数が0の場合は、オンにする。
dt = Open( "$SAMPLE_DATA/Consumer Preferences.jmp" );
dt << Text To Columns(
	delimiter( "," ),
	columns( :歯磨き カンマ区切り )
);