「CD3」から「MCB」までの変数を[Y, 列]に指定した「Cytometry.jmp」データテーブルの「設定パネル」を正規混合法の設定パネルに示します。「設定パネル」を使ってクラスター数を1つ指定して1回ずつ実行していくことも、[クラスター最大数]オプションを使って、クラスター数の範囲を指定し、まとめて実行することもできます。
図13.5 正規混合法の設定パネル
形成されるクラスター数の上限値。ここである値を入力すると、[クラスターの数]に入力された値と[クラスター最大数(オプション)]に入力された値の間にあるすべての整数に対し、個別の分析が行われます。