連続尺度の応答変数に対するブースティングツリーの例
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Body Fat.jmp」を開きます。
3.
「体脂肪率」を選択し、[Y, 目的変数]をクリックします。
4.
「年齢」から「手首囲(cm)」までを選択し、[X, 説明変数]をクリックします。
5.
「検証」列を選択し、[検証]をクリックします。
6.
[OK]をクリックします。
7.
[OK]をクリックします。
図7.4 連続尺度の目的変数の全体の統計量
「体脂肪率」を予測するうえで重要な説明変数がどれを探してみましょう。
9.
「予測プロファイル」の赤い三角ボタンをクリックし、[変数重要度の評価]>[独立な一様分布の入力]を選択します。
図7.5 変数重要度の要約レポート
「要約レポート」を見ると、「体脂肪率」の最も重要な説明変数は「胴囲(cm)」であることがわかります。