このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


このオプションは、起動ウィンドウで「フェーズ」を指定しなかった場合で、次のいずれかの条件を満たす場合に使用可能となります。
デフォルトの「区分Weibull-NHPP変化点検出」レポートには、「平均故障間隔」グラフ・「推定値」・「共分散行列」が表示されます。「区分Weibull-NHPP変化点検出」レポートは、「Reliability」フォルダの「BrakeReliability.jmp」サンプルデータを用いたときのものです。この例では、「推定値」レポートの下部の「変化点」に「12/21/2011」と表示されていますので、変化点は2011年12月21日であると推測されます。なお、標準誤差や信頼区間は、変化点が既知であるという前提で算出されています。このグラフと「推定値」レポートについては、第 “区分Weibull-NHPP”に説明があります。
図10.22 「区分Weibull-NHPP変化点検出」レポート