データファイルを開くには、[ファイル]>[開く]を選択し、ファイルの種類を選びます。ファイルの種類によっては、「データファイルを開く」ウィンドウにその他の機能やオプションが表示されます。詳細については、[ファイル]>[開く]のファイルの種類別オプションを参照してください。
ヒント: 
Windowsのみ: 毎回同じ種類のファイルを開くには、[次にこのウィンドウが表示された時、このフィルタを選択]チェックボックスを選択します。
[ファイル]>[開く]コマンドで最初に開くディレクトリを変更する方法については、「JMPの環境設定」章の「ファイルの場所」(580ページ)を参照してください。
[列の選択]オプションを使用すると、データテーブルに読み込む列を選択できます。Windowsでは、[開く]の横にある矢印をクリックして[列の選択]オプションを選択し、データテーブルに読み込む列を指定します。Macintoshでは、[開く]をクリックした後で、読み込む列を選択できます。
[開く]の隣の矢印をクリックし、表示されるオプションからひとつを選択できます。スプレッドシートの最初の行を列名として使用することもできます。
データの配列を手動で指定するには、[データとしてプレビューで開く]オプションを選びます。詳細については、「データの読み込み」章の「テキスト読み込みウィザードのオプション」(134ページ)を参照してください。
データの配列を手動で指定するには、[データとしてプレビューで開く]オプションを選びます。