公開日: 04/01/2021

出力オプション

「出力オプション」パネルでは、次のことができます。

計画のデータテーブル内における実験の順序を指定する

計画のデータテーブルを作成する

「決定的スクリーニング計画」ウィンドウの1つ前の状態に戻る

図7.19 「出力オプション」パネル 

Image shown here

「出力オプション」パネルには次のオプションがあります。

実験の順序

「実験の順序」オプションでは、出力するデータテーブル内における実験の順番を指定します。選択肢は次のとおりです。

変更なし

データテーブルの行が、「計画」パネル内と同じ順序で並べられます。

左から右へ並べ替え

データテーブルの行が、左から右への列の値によって並べ替えられます。

ランダム化

データテーブルの行が、ランダムな順序で並べ替えられます。

右から左へ並べ替え

データテーブルの行が、右から左への列の値によって並べ替えられます。

ブロック内でランダム化

データテーブルの行が、設定したブロックの中でランダムに並べ替えられます。

テーブルの作成

決定的スクリーニング計画のデータテーブルを作成するには、[テーブルの作成]をクリックします。

「決定的スクリーニング計画」テーブルのテーブルパネル(左上)には、次のようなスクリプトがあります。スクリプトを実行するには、スクリプト名の横にある緑の三角ボタンをクリックしてください。

決定的スクリーニングのあてはめ

[実験計画(DOE)]>[決定的スクリーニング]>[決定的スクリーニングのあてはめ]プラットフォームを実行します。「決定的スクリーニングのあてはめ」プラットフォームを参照してください。

計画の評価

[実験計画(DOE)]>[計画の診断]>[計画の評価]プラットフォームを実行します。計画の評価を参照してください。

DOEダイアログ

現在のデータテーブルを作成するのに使った「決定的スクリーニング計画」ウィンドウを再現します。

図7.20 「決定的スクリーニング計画」テーブルに表示されたスクリプト 

Image shown here

戻る

[戻る]ボタンを使用すると、[計画の作成]ボタンを押す前の状態に戻ります。以前のアウトラインに変更を加え、計画を作成し直すことができます。

より詳細な情報が必要な場合や、質問があるときは、JMPユーザーコミュニティで答えを見つけましょう (community.jmp.com).