「計画の比較」レポートの「計画の診断統計量」セクションには、比較対象の計画に対する基準の計画のD-効率・G-効率・A-効率・I-効率が表示されます。「追加実験のサイズ」も表示されます。2つの計画を比較したとき、相対効率の指標が高い方が良い計画といえます。
効率
D-効率・G-効率・A-効率・I-効率に関して、相対効率が求められています。相対効率は、各計画の効率を計算し、それらの比を求めたものです。相対効率については、相対効率の指標を参照してください。
追加実験のサイズ
基準の計画における実験回数から、比較対象の計画における実験回数を引いたものです。基準の計画における実験回数が、比較対象の計画における実験回数より多い場合、「追加実験のサイズ」は正の値になります。
図17.20 3つの計画の診断統計量
「計画の診断統計量」は、表の下にあるカラーバーで示されている色で色付けされています。「計画の診断統計量」の赤い三角ボタンのメニューで、色の設定を変更できます。詳細については、色の凡例を参照してください。