「最小2乗法によるあてはめ」レポートの[列の保存]オプションは、現在のデータテーブルに1つまたは複数の列を追加します(このオプションは、「応答」の赤い三角ボタンをクリックすると表示されます)。手法がREMLの場合は、ここで説明するオプション以外のものが追加で表示されます。それらについては、REML法の[列の保存]のオプションで説明しています。
次のことを注意してください。
• いくつかの列は、計算式として保存されます。その場合、「計算式」列プロパティを使って列が保存されます。
• 新しく作成された列の多くに、「ノート」という列プロパティが追加されます。そこには、列の説明と、「最小2乗法によるあてはめ」で作成されたことが記されます。
• [予測式]と[予測値]のオプションで作成された列には、「予測対象」という列プロパティが追加されます。このプロパティは、([分析]>[予測モデル]>[モデルの比較]で呼び出される)「モデルの比較」プラットフォームにおいて、JMPの内部で使用されます。また、たくさんのモデルをあてはめた場合、どのモデルの予測値であるかを知るのに使えます。
ここでは、これらのオプションの出力について説明します。
• 予測式