このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


デバッガはJMPの新しいインスタンスとして起動します(デバッガウィンドウ)。元のインスタンスは、スクリプトによって何らかの操作を必要とするものが作成されるまで、操作不可能になります。操作の必要なものが作成された場合、ユーザがそれを実行するまで、デバッガウィンドウの方が操作不可能になります。その後、制御が再びデバッガに戻ります。JMPの元のインスタンスでの作業に戻るには、デバッガを閉じなければなりません。
図4.10 デバッガウィンドウ
ヒント: 「デバッガ」にあるタブの長い値を表示あるいは編集するには、その値を右クリックして、[編集]を選択します。コードはスクリプトエディタ内で開くことができます。
メモ: スクリプトにエラーがある場合は、ウィンドウの上部に短縮された形式のエラーメッセージが表示されます。[より詳細]をクリックすると、完全なエラーメッセージが表示されます。
呼び出された式、関数、またはInclude()ファイルにステップインすることなく、1行のすべての式、または複数行にまたがる複雑な式を実行します。
メモ:  
行に対してブレークポイントを追加、編集、削除したり、無効または有効にしたりできます。詳細については、第 “ブレークポイントの操作”を参照してください。[ブレークポイント]タブで行をダブルクリックすると、カーソルがその行に移動します。