図10.1 プラットフォームのスクリプトを作成するための典型的なワークフロー
この章では、レポートではなく、プラットフォームのスクリプトについて説明しています。 プラットフォームオブジェクト参照とレポートオブジェクト参照では、受け取るJSLメッセージのタイプが異なります。プラットフォームは、検定を実行したり、プロットを作成することなどができます。レポートは画像をコピーしたり、ディスプレイボックスを選択したり、アウトラインノードを閉じたりできます。レポートのスクリプトについては、「表示ツリー」章の「JMPのレポートの操作」(467ページ)を参照してください。
ヒント: さらにスクリプトに関する情報が必要な場合には、スクリプトの索引([ヘルプ]>[スクリプトの索引])および『スクリプト構文リファレンス』を参照してください。
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