「関数データエクスプローラ」の起動
[分析]>[発展的なモデル]>[関数データエクスプローラ]を選択すると、「関数データエクスプローラ」プラットフォームが起動します。
図14.5 「関数データエクスプローラ」起動ウィンドウ
メモ: 「積み重ねたデータ形式」は、2つ以上の出力変数(応答変数)をもつデータを指定できる唯一のデータ形式です。[積み重ねたデータ形式]タブで2つ以上の列を[Y, 出力]に割り当てると、各Y変数は別々に分析されます。そして、「モデルのあてはめ」レポートには、それぞれのY変数について個別のレポートが作成されます。
起動ウィンドウのオプション
関数データf(t)を含む列を割り当てます。ID変数の各水準に対して、非欠測値である出力値が2つ以上必要です。
([積み重ねデータ形式]と[各列が1つの関数]で使用可能)。入力変数tの列を割り当てます。[X, 入力]を指定しなかった場合、代わりに行番号が使用されます。行番号を使用することは、入力変数の値が等間隔であることを仮定しています。