このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


ヒント: 最適な分布を選ぶ規準を変更するには、[比較の規準]を選択します。
確率プロットにおける点の表示/非表示を切り替えます。確率プロット上にKaplan-Meier曲線を点でプロットする場合には、中間点が使われます。一方、[点の表示]を解除して点でプロットしない場合には、中間点ではなく、通常のKaplan-Meier推定値が使われます。
「モデルの比較」レポートにおけるモデルの並び替えに使用される規準を選択します。どの規準でも、互いに比較したときに規準が小さくなっている確率分布が良いモデルと判断されます。AICは、Akaike(1974)で説明されています。また、Burnham and Anderson(2002)は、AICcとBICによるモデル選択について述べています。詳細については、『基本的な回帰モデル』の付録「統計的詳細」を参照してください。
以下のオプションについて詳しくは、『JMPの使用法』の「JMPのレポート」章を参照してください。