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公開日: 04/01/2021

制約を指定した高速柔軟充填計画の作成と表示

計画の作成

1. [実験計画(DOE)]>[特殊な目的]>[Space Filling計画]を選択します。

2. 連続変数の因子を3つ追加します。

3. 因子の範囲を、0から1までに変更し、[続行]をクリックします。

4. 「因子の制約を定義」アウトラインで、[線形制約を指定する]を選択します。

「Space Filling計画手法」の中で、選択できるものが[高速柔軟充填法]だけになります。

5. [追加]をクリックします。

6. 次の係数と右辺値を入力します。

「X1」に1

「X2」に1

右辺値に0.8

図21.23 線形制約 

Image shown here

7. 「実験の回数」の横に「200」と入力します。

8. [高速柔軟充填]を選択します。

制約を満たした計画が作成されます。「計画」アウトラインを開き、計画の内容を確認します。

9. [テーブルの作成]を選択してデータテーブルを作成します。

プロットの作成

1. 作成したデータテーブルを開いた状態で、[グラフ]>[グラフビルダー]を選択します。

2. 「X1」「X」というラベルの付いたドロップゾーンにドラッグします。

3. 「X2」「Y」というラベルの付いたドロップゾーンにドラッグします。

4. 平滑線のアイコンをクリックして平滑線を削除します。

5. 「グラフビルダー」の赤い三角ボタンをクリックし、[設定パネルの表示]をクリックして選択を解除します。

すると、図21.24のようなグラフができます。点が、X1 + X2 0.8という線形制約を満たす範囲に配置されている様子がわかります。

図21.24 線形制約を1つ指定した高速柔軟充填計画 

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