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公開日: 11/25/2021

シミュレータ

因子におけるばらつきの影響を調べる

「プロファイル」のシミュレーション機能では、モデル因子(入力変数)や誤差(ノイズ)に対して乱数を生成し、それらに対する応答変数の分布を調べることができます。この機能では、因子や誤差に対して確率分布を指定した後、乱数シミュレーションを行います。結果は、データテーブルに保存することもできます。

「予測プロファイル」のシミュレータは、グラフによって視覚的に設定や結果が描かれます。各因子に対する確率分布の設定は、プロファイルのグラフの下に表示されます。また、応答変数のヒストグラムが描かれます。

図8.1 予測プロファイルとシミュレータの例 

Prediction Profiler with Simulator Example

目次

シミュレータの概要

シミュレータの例

シミュレータの起動

因子に対するシミュレーションの設定
応答変数に対するシミュレーションの設定

「シミュレータ」レポート

「シミュレータ」レポートのオプション

不適合率プロファイル

許容差設計の紹介
グラフのスケール
不適合率
シミュレーションの手法と詳細
メモ

不適合率パラメトリックプロファイル

シミュレーション実験

仕様限界

シミュレータの別例

不適合率プロファイルの例
確率的最適化の例
一般的な計算式のシミュレーションの例

シミュレータの統計的詳細

正規加重分布
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