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tは非心t分布の分位点です。
s=標準偏差、は定数です。
gは、許容区間内に母集団の観測値が収まる割合に基づき計算されます。この割合は、次のように定義されます(Tamhane and Dunlop(2000))。
Φは標準正規分布の 累積分布関数を表します。この割合に対して、gは次式を解くことにより計算されます。
1-γが、母集団の観測値のうち、許容区間に含まれるものの割合となります。
詳細については、Meeker et al.(2017)の表J.1a、J.1b、J.6a、J.6bを参照してください。