SqDist[0]およびSqDist[<水準>]は、距離の計算式です。ここで、「<水準>」はXの水準です。距離の計算式は、Mahalanobisの距離に関連した計算式です。
Prob[<水準>]は、確率の計算式です。ここで、「<水準>」はXの水準です。この確率は、Xの各水準にオブザベーションが属する事後確率です。確率の各列には「応答確率」列プロパティが保存されます。「応答確率」列プロパティについての詳細は、『JMPの使用法』を参照してください。
Pred <X>は、予測値の計算式です。「最も属する確率が高い水準」を求めるための計算式になっています。
[線形 横長データ]の判別法では、共変量のベクトルと、判別のための主成分の計算式を含む「判別データ行列」列も保存します。第 “横長データに対する線形判別法”を参照してください。
確率の計算式を発行