このバージョンのヘルプはこれ以降更新されません。最新のヘルプは https://www.jmp.com/support/help/ja/15.2   からご覧いただけます。


拡張子.txtcsv、および.tsvのテキストファイルを開くことができます。テキストはデータテーブルに変換されます。拡張子が.datのファイルも、中身がテキストの場合は開けます。任意の文字でフィールドが区切られているか、または固定幅のフィールドのテキストファイルを読み込むことができます。
テキスト内で9,007,199,254,740,991を超える整数が見つかった場合、その列は文字データとみなされます。その列は、テキスト読み込みウィザードのウィンドウまたは読み込みスクリプトを使って数値タイプに設定できます。
[ファイル]>[環境設定]>[テキストデータファイル]を選択して、データテーブルが正しい構造と形式で読み込まれるように、設定を変更しておきます。
1.
2.
Windowsでは、ファイルの種類を[テキストファイル]に設定できます。
1.
2.
「ファイル名」の横のリストから[テキストファイル]を選択します。
最適なデータ配列を自動認識する場合は、[データ、形式を識別する]を選びます。
(オプション)選択したフィルタを次回以降もデフォルトで適用するには、[次にこのウィンドウが表示された時、このフィルタを選択]チェックボックスをオンにします。
5.
[開く]をクリックします。
ヒント: 目的のファイルを最近開いたことがある場合は、「ホームウィンドウ」を使って、前述の手順を簡単に実行できます。「最近使ったファイル」リストで目的のファイルを右クリックし、[読み込み(環境設定)]または[読み込み(形式を識別)]を選びます (コンテキストメニューでは、環境設定で指定されている方法で読み込むためのオプションが太字で示されます)。
1.
2.
「ファイル名」の横のリストから[テキストファイル]を選択します。
3.
ウィンドウ下部の「開く方法」で、[データとしてプレビューで開く]を選びます。
5.
[開く]をクリックします。
7.
[読み込み]をクリックします。
1.
3.
[次で開く]フィールドから、[データ(形式を識別)]または[データ(環境設定を使用)]を選びます。
4.
[開く]をクリックします。
1.
2.
開くファイルを選択します。[次で開く]フィールドから、[データ (プレビューを使用)]を選びます。
3.
[開く]をクリックします。
5.
[読み込み]をクリックします。
メモ:  
Windowsでは、コンピュータのデフォルトのテキストエディタでテキストファイルを開くことができます。[ファイル]>[開く]を選択し、「ファイル名」の横のリストから[すべてのファイル(*.*)]を選択します。テキストファイルを選択し、[デフォルトのプログラムを使って開く (チェックマークを外した場合はテキストとして開く)]チェックボックスをオンにします。