図2.4 データテーブルパネルでのインタラクティブな操作
図2.5 「テーブル」パネルの例
JSLスクリプトを作成してデータテーブルに保存します。このコマンドを選んだら、スクリプトに名前を付けて値(JSLコマンド)を入力します。次に[OK]をクリックすると、新しいスクリプトが「テーブル」パネルにリストされます。新しいスクリプトの緑の三角ボタンをクリックすると、スクリプトの実行、編集、および削除ができます。詳細については、「データの入力と編集」章の「スクリプトの作成および保存」(233ページ)を参照してください。
[ファイルを保存時に圧縮する]オプションで圧縮されるのはファイルサイズだけで、データの分析に必要なメモリ容量には影響しません。ファイルサイズと、分析に必要なメモリ容量の双方を減らすには、[列] >[ユーティリティ]>[選択された列の圧縮]を使用します。詳細については、「データの入力と編集」章の「選択された列の圧縮」(207ページ)を参照してください。
ヒント: テーブルの保存時、常にGZ形式で圧縮するように設定することもできます。その場合は、[環境設定]>[一般]>[データテーブルの列をGZ形式で圧縮して保存]チェックボックスをオンにします。
JSLデバッガでスクリプトを開きます。『スクリプトガイド』の「スクリプト作成のツール」章を参照してください。
図2.6 「列」パネルの例
図2.7 列の属性およびプロパティを示すアイコン
Image shown hereXまたはY。列に事前にxまたはyの役割が与えられていることを示します。詳細については、「列情報ウィンドウ」章の「事前に列の役割を割り当てる」(276ページ)を参照してください。
Image shown here列に事前に重みの役割が与えられていることを示します。詳細については、「列情報ウィンドウ」章の「事前に列の役割を割り当てる」(276ページ)を参照してください。
Image shown here列に事前に度数の役割が与えられていることを示します。詳細については、「列情報ウィンドウ」章の「事前に列の役割を割り当てる」(276ページ)を参照してください。
行のオプション([行]メニューと同じオプション)
図2.8 「行」パネルの例
図2.9 「行」パネルからデータビューを作成