「マーカーの遺伝的混合」は、分析対象となっている集団のデータから、祖先集団の数を推定し、また、各個体がどの祖先集団からどれぐらい影響を受けたのかを示す混合確率を推定します。
図6.4 「マーカーの遺伝的混合」レポート
「マーカーの遺伝的混合 モデル1」の赤い三角ボタンのメニューには、以下のオプションがあります。
個体のパラレルプロット
個体のパラレルプロットを表示するには、このオプションを選択します。このパラレルプロットは、各個体が該当の祖先集団に所属する混合確率を示しています。
マーカーの パラレルプロット
マーカーのパラレルプロットを表示するには、このオプションを選択します。このパラレルプロットは、各マーカーのアレルが該当の祖先集団において存在している確率を示しています。
個体のクラスター分析
このオプションを選択すると、各個体が該当の祖先集団に所属する混合確率に基づいて、個体に対する階層型クラスター分析を実行します。「階層型クラスター分析」の赤い三角ボタンの[変数間クラスター]オプションを使用すると、祖先集団に対する変数間クラスターも追加で実行できます。
マーカーのクラスター分析
このオプションを選択すると、該当の祖先集団において各マーカーのアレルが存在する割合確率に基づいて、マーカーに対する階層型クラスター分析を実行します。「階層型クラスター分析」の赤い三角ボタンの[変数間クラスター]オプションを使用すると、祖先集団に対する変数間クラスターも追加で実行できます。
Qテーブルの保存
Qテーブルを表示および保存するには、このオプションを使用します。
Pテーブルの保存
Pテーブルを表示および保存するには、このオプションを使用します。
Fテーブルの保存
Fテーブルを表示および保存するには、このオプションを使用します。