MBAプログラムに最適のツールJMP®

次世代のビジネス・リーダーに競争力を与える分析力の活用

世界の一流のMBAプログラムで教えられている技術の中でも上位にあるのが、事実に基づく意思決定、分析的な問題解決のスキルです。
ビジネススクールにおいて基本的な統計学や高度な分析技術を教えるのに、JMPは20年以上も使われてきました。今日のグローバルなビジネス環境で直面する課題に、次世代のビジネス・リーダーが取り組む上で、JMPは最も優れたツールと言えます。

データの可視化によって、情報に基づく意思決定を促進する

JMPは、統計に関して信頼のあるSAS社の製品です。
JMPを使えば、非常に大きなデータであっても、目で見て、理解することが素早く行えます。対話的なグラフを使ってデータを可視化し、さまざまな角度からデータを検証したり、データを探索したり、抽出したりすることによって、学生が事実に基づいた驚くべき発見にたどりつくことが可能です。JMPの可視化の機能では、1つのグラフで最大7個の変数の情報を表すこともできます。

課題解決型のインターフェース

多くの場合、統計ソフトやスプレッドシートを使うにあたって、学生たちはまず解決したい問題を統計手法による表現に置き換え、次にソフトウェアツールでその手法を見つけ出さなければいけません。一方、JMPでは、データの尺度と何をしたいかという目的によってメニューを決定します。基本的なグラフと統計を素早く、正 確に得ることが可能なのです。

スプレッドシートとの互換性を持ちながら、スプレッドシート以上のものを

今日のビジネス・リーダーは、データを管理、保管するのに、Excelのようなシンプルなスプレッドシート、レポートツールなど、さまざまなソフトウェアを使っています。しかし、このようなソフトウェアは、JMPのような対話的な分析機能を持ち合わせていません。学生は、Excelファイルや他のソフトウェアのデータをJMPに読み込むことができるので、JMPの予測モデルの作成や意思決定のための機能を活用して、データを探索し、その背後にあるパターンや関係を明らかにすることが可能です。

SAS製品とのスムーズな連携

 100ヶ国以上の国および、2009年のFORTUNE Global 500®のトップ100企業のうち92の企業がSASを利用しています。
強力な可視化機能を備えた分析ツールとして、SAS Visual BIやSAS Visual Data Discoveryなど多くのSASソリューションの中でもJMPは主要な製品となっています。
JMPは、SAS 9.1.3およびSAS 9.2と連携が可能で、ツールバーからSASの機能に容易にアクセスすることができるようになっており、ユーザーは、ローカルSASサーバーと接続をして、データを見たり、インポートしたりすることができます。また、JMPからSASコードを直接実行して、SASの結果をHTMLやPDF、RTF、JMPなどのフォーマットで表示することもできます。