このアイコンで示されている機能は、JMP Pro専用です。このプラットフォームの機能の一部はJMP Pro専用です。
「モデルのあてはめ」プラットフォームの[ステップワイズ法]手法は、ステップワイズ法による変数選択を行います。また、説明変数のすべての組み合わせをあてはめる総あたり法も行えます。他にも、モデル平均化を行うこともできます。
ステップワイズ法は、回帰モデルの説明変数を取捨選択する手法です。次のような状況の場合に役立ちます。
• モデルにどの効果を含めるべきかを判断するための材料が少ないとき
• どの説明変数を使えば適合度の良いモデルを作成できるかを対話式に探索したいとき
• 不必要な説明変数を推定することで生じるばらつきを抑え、モデルの予測精度を上げたいとき
モデル選択のために、次のような操作ができます。
• 効果をモデルに含めるときのルールを選択する
• 親子関係を効果に必ず適用する
•
検証セットについて交差検証の情報量規準を使用する
• 説明変数のすべての組み合わせのモデルをあてはめる
• モデル平均化を行う
図5.1 ステップワイズのレポートウィンドウ